タブレット昇天

えーと、今年二つ目の訃報・・・。この度はタブレット様が息絶えました。
まあ、使ってたからなぁ。
我がタブレットはnexus7。古いですねー。販売当初から、電源周りのトラブルは結構話題になっていた機種ですね。古い機種だし寿命といえば寿命なんでしょうが、電源周りに不安があるとはいえ往年の名機。まだお使いの人もいると思いますので、覚書として、タブレット様昇天顛末を記しておきます。

背景
・nexus7(2012)モデル。SIMの使えないWi-Fi専用機です。過去に盛大に落っことした事があり、本体マイクロUSBの口がちょっと歪んでしまい、元々不安定な電源が更に不安定に・・・。というわけでドック併用状態でした。
・1日の使用頻度は3時間くらいかなぁ。でもほぼ毎日使用。出張やら旅行やらでは使用頻度は減ったり著しく増大したり。
・主な使用アプリは例のねこを集めるアレと、星図、脱出ゲーム好きで数種類ってとこ。あとはメールですね。たまに動画。ここんとこパンダのシャンシャン動画を結構見まくってたかも。
・半年くらい前から、結構不安定ではありました。フリーズが多くなったり、バッテリの残量表示が怪しかったり(使ってるのに減ってる表示にならない、とか)。

ちなみに、フリーズすると私は結構強制終了→再起動を繰り返していましたが、どうも、色々調べたらそれはnexus様にはあまり良いことではないようです。
再起動を繰り返すユーザーは、電源落ちトラブルの発生確立が高い、らしい。
とい情報を得ました・・・。自分はいまさら遅いので、使用中の皆さん、ご注意をー。

経過
・前日、Googleアップデートを幾つかした時にやけに重かったのと、なんか変なタイミングで再起動が勝手にかかったので(ここしばらく何かアプリをアップデートするたびにこの症状は出ていた)、スリープではなく電源を切って終了。
・翌日、夜帰宅してスイッチオン。滞りなく立ち上がったので、まずはお猫様アプリ立ち上げ。
・・・やけに、重い(よくあった)。でも、高級かつおぶしとお刺身をお出しして、あいことば登録にGO。
・・・ものすごく重い(結構あった)。やっとキィボード画面が出現するので入力・・・しようと思ったら何故か、音声入力画面に切り替わる。はて?この展開ははじめて。
あいことば入力をキャンセル→庭画面に戻って再度あいことば登録トライ。入力→送信・・・・重い(しばしばあった)とりあえず認証終了→庭に戻って、アプリの終了動作・・・。で、アプリが終了し、メイン画面に戻るタイミングで、画面真っ暗。
重いのかな?と思って暫し待つ。暗いまま。他のアプリでこのタイミングで再起動が勝手にかかった経験があるので、再起動かな~と待つ。・・・真っ暗。
仕方ないので放置してお風呂に入る。戻ってきてもまだ暗い。コレはおかしいと電源ボタンを押す。→無反応。→電源ボタン長押し→無反応。
ふと、今日はめちゃくちゃ寒かったしタブレットもキンキンに冷たくなっていたので、ちょっと温めてみる(笑)→無反応。
そもそも、USBの抜き差しやっても充電マークが出ない段階で、今までにないことだし、おかしい!
というわけで、症状と対処法を検索してみました。でるわでるわ・・・

試した対処法
1・USBコネクタ抜き差し。コンセントではなくパソコンから電源を取ってみる。ドッグにおいたり直接USBジャックにいれたりと、まずは電源供給部分の変更で様子見。全然駄目。充電中アイコンすら出ない。
以下、全てドッグ置き、USBポート接続、パソコン接続、外部電源供給なしの状態で一通り試す。
2・音量下げ+電源長押
3・音量上下+電源長押
4・1時間充電状態の後、一度ジャックを抜いて10秒以内に再接続、2、3の繰り返し
5・8時間以上充電の後、一度ジャックを抜いて10秒以内に再接続、2、3の繰り返し
 以上、Google推奨の対処法。

反応ナシ・・・・私の目の前も真っ暗・・・。_ノフ○ グッタリ

気を取り直して、ここから先は自己責任と都市伝説の世界。
6・1時間以上充電していない状態で放置。再度充電状態で2,3を繰り返す。
7・裏面ロゴnexusのSの部分を押しながら電源をいれてみる(ホントにこれで再起動した人がいる、とネットの情報であった 笑)
8・とりあえず叩いてみる
9・裏蓋を開けてバッテリコネクターの抜き差し(抜いてから20秒してから再接続、だそうな。これで復活した人は結構いる、らしい)。
10・マイクロUSBを純正のではなく電圧が高いものを接続して試してみる。

すべて試して、無反応でした。
画面は真っ暗のまま・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

そんなわけで、ただいま為す術なし。我がnexus7は文鎮化したのでありました・・・。
さて、どうしたもんかなぁ。
ああ、スフィンさんがやっと宝物くれたのに!前回アップデートで増えたねこさん以外はコンプ状態だったのに!宝物コンプももうちょっとだったのにー!!
残念なのはそこ、といえばそこだけなんですが、うーん。
今更修理に出すよりはもう買い替え必須の年代物だし・・・スマホを持っていない私にしてみれば、あれば便利だけど必須というわけでもないタブレット。
何も言わなくなったドックの上の黒い画面をパソコン脇に見やりつつ、この記事を書いているのでありました。

とりあえず、今回の教訓。
 何をやっても駄目な時は駄目。
 nexusの強制終了→再起動はやらない方がいいらしい。
でした。

星野監督死去

夜中に地震で結構揺れたかと思ったら、朝のニュースでビックリ。
星野仙一氏死去、とな。
新年早々、訃報始まりかーよー((泣)
えーと、でも、去年の暮れに殿堂入りの祝賀会開いたんじゃなかったけね?
昔っから高血圧では知られていたから心臓かな、と思ったら、一昨年前にガンの告知を受けてたらしいですね。膵臓がん。千代の富士もそうだったよねぇ。見つかった時はもう、手術できる可能性は2割位の人しかいないとかいうおっそろしいガンだそうで。
田渕や山本にも隠してたらしいですね。まあ、らしいと言えばらしいか。

Bクラスの金縛り、我らが阪神タイガースを優勝にまで導いてくれた監督さんなので、あえて監督と申しますが、星野といえば今の人は楽天の監督なのかな?私は古い方なので、阪神の監督というよりやっぱ「中日の星野」なんですけどね。でも、阪神にとっても大事な恩人です。
御歳70才。まだ早いけど・・・。多分死ななきゃ休めない口だったでしょうから、案外スッキリとやれやれ、と思ってるかもなあ、本人は。

長嶋さんや王さんががっくりするだろうなぁ。お二方より先に逝くとはよもや。
今年は一念発起しないとね、金本監督。楽天と日本シリーズだ!

ご冥福をお祈り申し上げます。合掌

2018年はじまり~

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今年も喪中につき、新年の挨拶はまあまあ控えさせていただきますが、とりあえず2018年となりました。
正月、2日と我が方は穏やかな晴天。毎度代わり映えしない我が家よりの日の出でございます。代わり映えしないことの平穏さよ・・・(しみじみ)。
去年一年、なんかもう知り合いの葬式やらなんやらしみったれた記事が多かったなぁ。甲子園球場もついぞ一回もいかなかったし、旅行もあんまりしなかったー(出張はあちこち行ったけどねー)。私も歳を取ったということですね(再びしみじみ)。
去年の暮れも暮れ、押し迫った27日に会社の事務室の照明が1箇所駄目になりまして。
なんやら2017年を象徴するようなオチがついたなぁ、と関心してそのまま正月休みに突入。
で、本日の初夢はというと、「会社に行ったら今度は空調が壊れていた!」というオソロシイ夢でした(どんだけ社畜やねん、ぢぶん)。
これが2018年を象徴する正夢とならなければいいなーと願う!

で、今年のささやかな目標というか、希望と言うか。
岐阜城を目指す!(このブログをお読みの奇特な肩で、「岐阜はこの季節がいいよ!」とご存知でしたら教えて下さーい)。
なんかもう、名古屋岐阜あたりはいつも華麗にスルー(≒余裕がなくて通り過ぎるだけー)で、今日の今日まで来てしまったのです。行きたいなー行きたいなーとつぶやきつつ。いや、メイン目当ては岐阜の駅前にあるというウワサのゴールデン信長様との記念撮影、とも囁かれておりますが(・・・て誰によ)。

何はともあれ、今年一年皆様にとって良い年でありますよう。
本年もよろしくお願いします。


ヨコハマ・ハシゴ・ツリー’S

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一足早くメリークリースマース!って、速すぎだろうってツッコミはご遠慮ください~~。どうせ、リアルクリスマスは月末で年末というリアル追い込み真っ最中ですから、はい。
で、ちょっとヨコハマにツリー見物に行ってきましたー。といいつつ、メインイベントはこれこれ!カップラーメンミュージアム!一度行きたかったのでお友達に付き合ってもらいました。基本、博物館・美術館はお一人様派なのですが、ここはね、ちょっと一人でいく雰囲気じゃなさそうだったんで・・・(いくじなしっ)
チキンラーメンは来年生誕60年だそうで。還暦だよ、還暦。立派なツリー・・・でなくてバースデーケーキができていました。かわゆす。
横浜のみなとみらい地区にあるカップラーメンミュージアムはカップラーメンの発明者、安藤百福さんを記念して建てられた体験型ミュージアム。文字通り、インスタントラーメンの歴史と安藤百福さんの経歴を知ることができたり、マイカップラーメンを作れたり、という施設です。体験は一つもしてこなかったけど、結構面白かったというか、すごい空間の使い方をしている、ゼータク施設。羨ましい~~。

で、たまたまいった日が(狙っていったわけじゃないっす)、赤レンガ倉庫のツリー点灯とクリスマスバザール(ドイツ風コンセプトだからヴィァイナハルツマルクトというべきか?)。Akarenga_2
いや、すごい人でした。人ごみに負けたー。
ここのツリーは去年も見ているんですが、なんだか、ひと回り小さくなった、ような・・・。ま、バカな世界一争いをする必要もないと思いますが。そのかわりですが、マルクトの方の照明は増えていた感じ。
ライトアップよりツリーの上の月がキレイでございました。やっぱ、自分は基本的に天体のひかりのほうが好きみたいです。写真はツリーの裏側から、月と一緒にぱちり。
いやいや、それにしてもすごい人でしたよ。初日だからってわけでもないでしょうね。多分、イブとかその辺のほうがもっといっぱいいるんでしょう。マルクトでお買い物・・・する気にもなれず、グリューヴァインのスパイス香とソーセージの焼ける臭いだけを土産に早々に離脱!

さすがヨコハマ、あちこちライトアップしています。東京と違って空が広いので、人は多くてもごみごみした感じはしません。
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ラーメンミュージアムにいく時はまだ点灯していなかった、横浜ワールドポーターズのツリー。エスカレーター前のゲートの主張が激しくて、行くときは気づいてなかったんですが(ゴメン)、赤レンガから戻る頃にはすっかり日が沈んでいたのでしっかり自己主張。こちらは渋めの色合わせでスッキリ綺麗でした。

さてさて、お次はいつ見ても美しい~~~日本丸をぐるっと回り込んでランドマークタワー方面に。
実は本日の横浜ツリーめぐりのメインディッシュはこっちだったり。
今年のランドマークタワーのツリーコンセプトは「ピーター・ラビット」。うさですよ、もふですよ。たとえパパがウサギパイにされてしまうというのっけから衝撃的なお話であっても、カワイイものはカワイイんですよ。
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ツリーとしては、個人的にはコレが一番キレイだと思いました。
屋内にあるからかなぁ。色合いのバランスとか、大きさと光の感じとか、ピーター抜きにしても、私のイメージするクリスマスツリーらしいツリーでございました。
これ、毎時ジャストに点滅してライトショーやるのね。全然知らなくて、19時に光が替わってビックリ。写真取り損なっちゃった。それもまた綺麗でした。

ちなみに、ピーターラビットグッズの特設販売所もあります。ランドマークタワーオリジナルグッズもあるんだけど、当たり前といえば当たり前のことながら、みんなクリスマス仕様。通年使用できないアイテムに金銭をつぎ込めないミミッチい私はタオルの手触りを確認し、ぬいぐるみをモフるだけで満足して退散、退散。
動く歩道方面(正面?)出入り口付近に、ピーターファミリーとクリスマス記念写真が撮影できるコーナーができていました。

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まあ、なんですか。ピーターファミリーと一緒に写真==♪なんてお年頃でも見てくれでもございませんので、誰もいれずにブースだけぱちり。
ちなみに、写真ブースは板絵ですが、ツリーの足元にはクリスマスの出で立ちのピーターとベンジャミン、反対側にねこのタビタおくさんとこどもたちの立体オブジェがいます。カワイイっす。

ちなみに、裏側(?)のドッグヤードもガッツリライトアップしてました。
そんなこんなで横浜桜木町界隈のクリスマスライトアップをはしごした、久々連休の一日、でございました。
ちなみに、我が家ではクリスマスらしいクリスマスは一切致しません(^^;;;
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本屋のおっちゃん

この頃、ブログの更新は湿っぽい話ばかりですが。
今日はお通夜にいってきました。以前、店じまいのときにもここで書いた本屋さんの。
店を畳んでからもう5年。店をたたんだら本屋と客で縁はなくなるなー、なんてブログに書いてますが。
別のご縁で、まあちょい会って話をする機会があって。ああ、でもそれももう3年前になるのか。
今回の訃報は、またまた別ルートから入りました。
実は、お通夜に行って遺影見るまで「同姓同名の人違いだったら恥ずかしー」とか思ってた(汗)
でもやっぱり私の知ってる「本屋のおっちゃん」だったわ。お焼香で遺影を確認して安心したお葬式ははじめてだ。笑っていいよ、おっちゃん。
なんか急なお亡くなりだったらしいけど、その場であれこれ聞くのもなんだと思ってそそくさとお焼香したら帰ってきてしまいました。今になってもやもやしてたり。でも、お別れのご挨拶ができてよかった、かな。
昨日、訃報を知って、しみじみと本棚を眺めてみたら、あれはおっちゃんに勧められた本、これは取り寄せを頼んだ本。テキスト用にまとめて本頼んだ時、巻を間違えてしまってて、こっちのミスなのに大量返品に応じて貰ったりと(もちろん改めて正しい方を注文しましたが~)、あれこれ思い出されます。
暫くは書庫に入ると涙ぐみそうです。今もブログ書いてべそべそ泣いてます。
享年85才。そういえば、正確な歳ははじめて知りました。まあ、早死ってトシじゃあないし、店たたむ頃から持病を抱えてたけど、突然だったらしいので、本人はいささか無念だったかもしれないなぁ。
本を売った本屋と買った客って、ほんとそれだけのはずなんだけど。
他のお店にはそういうのないね。
おっちゃんには数多くいる顧客の一人だったかもしれないけど、本を取り扱うお店は多々あって、私はまだまだあちこちから本を買うけれど、私の「本屋さん」はおっちゃんだけです。おすすめの本を買ったり、コレはいらないと断って持ち帰らせたり、本をめぐるちょっとした攻防が好きでした。
あの世に行ったら、現世ではもう手に入らない本を売ってください。
合掌。

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