志村けんさん死去

えーと、あれだ。このブログでいかりや長介さん死去の記事を書いたのが、2004年の3月21日だ。

長さんはがんで入院治療中で、72歳だった。で、志村けんさん。私はファンではなかったですが、新型コロナウィルスの影響で入院で、意識も混濁とか何日か前から言われてたから、まあ危ないのかなーって感じでしたけど、よりによって新型コロナ起因とはね・・・。結構、若い頃から不健康な生活をしていたというし、重症化はしやすかったんでしょうけどね。70歳。早いといえば早いですね。今頃天国で長さんに、「おめー、まだ早えよ」とか、「つまんねーネタで死んだなぁ」とか言われてるんですかね。

また、一つの時代を象徴する人物がこの世を去りましたね。ご冥福をお祈りいたします。

さらばPHS

2020年7月にPHSの電波共有が終了になるのを踏まえて、とうとう機種変更いたしました。

最後に使っていたのが3台目で、それだけで10年使ってました。購入が2009年11月だってさー。3台目といっても2台目は、取り換えて1年ちょっとで液晶画面を事故で割って駄目にしてしまったので超短命。一番長く使ったのが3台目のBaumでした。いやー、物持ちいいね。

でまあ、終了直前だと混み合って大変ですよ、というダイレクトメールの売り言葉を買いまして、直前まで付き合おうと思っていたのが心機一転、変更した次第。先になると、機種選択の幅が減るかもしれないしね、在庫問題とか。

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そんなわけでまあ、色々融通が効くうちにと思いまして。因みに右が先代、左が当代。ま、よーするに似た感じのがあったからというのもありまして。ご覧のとおり、がらほっちゅーやつです。やっぱ、タッチパネルは相変わらず敵なので、キイがある方がいいし。なんかもう、ケータイは真っ直ぐであるべし!みたいな一種のヤケくそ感が(笑)

かれこれ一週間過ぎましたが、はっきり言って使い勝手は悪いです・・・。慣れていないというより、マテリアル感がこう、釈然としないというか・・・。こういう機械類は、新しくなるほどチャチというかダメになるというか・・・なんだかな、と思うのは年寄りの僻みっすかねぇ。タブレットと2台持ちなので、通話機能以外の何も求めていないのでいいといえばいいのですが。

そんなにいないと思いますが、PHSユーザーの方、よほどの考えがなければ新規登録より機種変更の方がお得です。次に機種変更するまでは誰とでもかけホーダイサービスが有効だし、手数料も本体代もタダだし。メールアドレスもpdx.ne.jpが使えます。ちょっと設定するようですけどね。ただ、メール転送はできなくなっちゃいました。メインメールではないので、PHSを使っていた記念と足跡に、このアドレスは使える限り使い続けようと思いますけど、そのうちドメインがなくなりそうね・・・。

私の場合、申し込んでから実際に本体が届くまで、2週間近くかかりました。結構混み合うタイミングだったようです。この先混み合うか、最後まで粘る人以外はさっさと変えちゃうかはもう試しようがないですが、あんまりギリギリになって2週間も待たされると困るといえば困るので、PHSをお持ちの方は手放すタイミングを見計らってくださいー。

 

化学賞キター!!

ノーベル化学賞、日本人受賞しましたね。嬉しいことです。

個人的には、昨日(8日)の物理学賞で「宇宙キター!」と一人盛り上がってましたが。

嬉しい反面、宇宙物理学、もっと評価されていいと思うんですよねぇ。
大体今頃かよ、系外惑星発見の受賞。
ブラックホール観測が下馬評に上がってましたけど、こちらそれ以前の発見でお話ですから。こっちが先ですよ。
ってか、今頃系外惑星じゃ、ブラックホール観測はいつ受賞になるんだか、ねぇ。

同時受賞の宇宙初期進化理論もそうだけど、宇宙物理学系がノーベル賞であんまり日の目を見ないのは(って、自分が思ってるだけか?)、やっぱり宗教の問題とかが根っこの部分にはあったりしちゃうのか、とか、勘ぐったりしちゃうんですが。
まあ、異論が出やすいってのもあるんでしょうけどね。地上のことだってわかんないことだらけなんだしね。

とかなんとかいってたら、化学賞もあれか。リチウムイオン電池かーいっ!!
これも、まだ貰ってなかったのか感いっぱいですよ・・・。下馬評ではしばし上がってたお名前でしたけど。
やっぱり、こういう一般人の今の生活の基盤になっている、地味な研究が評価されるのはいいことですよね。 

日本は基礎学問に予算をケチる、と言われて久しいですが、やっぱり基礎あっての応用ですから、その辺は考えて欲しいものです。

何はともあれ、受賞おめでとうございます~。

いやあ、ラグビー日本の快勝も、阪神のまさかのCS突破も目出度いけど、目出度いことはいいことです。あとは台風の被害が酷くならないのを願うばかり。

新宿御苑に行ってきました

ちょっと前になりますが。
新宿御苑は江戸時代、内藤氏の屋敷があったのがルーツという公園。東京の「新宿」は甲州道中の宿駅としては「内藤新宿」という名称でした。

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明治時代になると、農事試験場になり、その後皇室庭園になり、戦後「国民公園」として一般に公開されました。写真は皇室庭園だった頃の御休憩所。明治29年建築の、スティックスタイル様式ベースの平屋洋館。一時管理事務所として使われていたのが、今は対象頃の様子に復元されて見学できます。

公園自体はイギリス式風景式庭園Gyoen6

フランス式整形庭園(今回は行きませんでしたが、薔薇花壇が有名。前に行った時はインコの大群がいたけど今はどうなんだろ)

日本式庭園Gyoen2

の3種類を配置した、約58ヘクタールの広大な面積を持つ、明治を代表する近代庭園です。日本庭園には旧御涼亭(写真)という中国風の木造建築が立っています。これは昭和天皇のご成婚を記念して建てられたもの。当時日本統治下だった台湾で活躍した建築家、森山松之助が設計した中国南方様式の日本では数少ない本格中国式建築で、「台湾閣」とも呼ばれています。因みに、森山の建築は台湾にも結構残ってます。暑い日でしたが涼亭というだけあって、中に入ってい気を眺めると少しひんやりしました。

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平成24年にリニューアルされた大温室は開設当時は日本一大きかった温室。前回御苑に行ったのは改修前だったので、今回の訪問のメイン目的は大温室でした。薔薇や紅葉の季節じゃないしね~。

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ガラス越しの蓮池がとってもきれい。いやー、熱帯植物、いいですよ、熱帯植物。夏の盛りに行くもんじゃないけどねー。結構夕方に入ったんですが、暑かったわやっぱり。お客さん少なくてよかったけど。

で、今回のお気に入りはこれっ!ディオーンスピヌロム!!

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ソテツの仲間なんですけどね。この、中央のでっかい実みたいなのは雌花。ぼさっと一部が抜け落ちる時があるんで、今回こんなきれいな姿で観られて感動しましたー。いや、この植物、ネットで検索すると撮影新宿御苑が目白押しの、隠れた(?)御苑の人気もの。触ってみたいー。御苑さん、触ってみようツアー、やりませんかね。

都心のど真ん中とは思えない、とにかくでっかい公園です。今回は別件で新宿に出たついでに寄ったので、温室メインでしたが、ゆっくり見ると一日でもいられるいいところ。角度によっては広い空が広がったり、ビルが見えたりと不思議な感覚を覚えます。明治大正の作庭や建物も見られてお得感もありますし、茶室もあったり、一か所で色々見て回れて楽しいところ。ぜひぜひお立ち寄りを~。

季節を変えて、また行きます。

イチロー引退!

まあなんすか、その話題であっちもこっちも盛り上がりですが、便乗するというでもなく。
イチロー選手、現役引退を表明しました。
えー、管理人は自他ともに認めるガチ虎ですが、過去ブログでも時々書いてるように、故仰木彬監督の大ファンでもあります(現役時代は年代的に知りません、一応)。なんていうかねー、プロ野球の美学、みたいなものを一番感じる人で、その感性を一番受け継いでいると思えるのがイチローだったので、延長線上で好きな選手、という感じでした。まあ、すごい選手だってことは数字が示しているん御で、でも本人もちっさいことだと言っているくらいだしどうでもよくて、なんというか巷で言う「スポーツマンシップ」とか、そういうのとは違う意味で、美学っちゅー言葉を当てるのもなんかアレな感じがするんですけど語彙が足りないもんでそれしか言いようがないっていうか、そういう選手でした。
仰木さんもそうだったけど、私の中でベストオブ野球!な感じでねー。底にバースとか真弓とか赤星とか下柳とか入ってきちゃうからわけわかんない感性なんですけども。
何はともあれ、歴史に残る名選手でした。お疲れさま。
個人的には、一弓くんが18歳でまだご存命という方が驚きと喜びと、まだ頑張れ!とそっちにエール送っちゃった方が強いんですが。

«初号機とは違うのだよ、初号機とは(笑)※追記