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窓灯り

阿由多の職場は9階建て。田舎なもので、近所では一番大きくて高い建物です。
東西に長めで、建物の中央に廊下が真っ直ぐ走り、それぞれの廊下を挟んで両側。窓は北側と南側に一面、という造りです。んで、勤務時間は一応8時半から17時15分。ま、定時で帰れた試しなんてありゃしませんが・・・。

阿由多は8階北側の住人です。そして、我が社では6階以上の北側の窓は、定時を過ぎたらまずブラインドを閉めろ、と厳命(?)されています。
うっかり閉め忘れて、外に灯りが漏れると大変なんです。
我が社の北側にお住まいで、6階以上の窓しか見られない位置に住んでいるとおぼしき方から、苦情の電話が掛かってくるのです。
「おたくの社員が終業後、残って窓から私を監視している!!」

Σ(*。*;;;)!!??

いや・・・そんなことしませんけど・・・。と、説明して判って貰える方じゃないようです。
はあ、済みません。社員が電気を消し忘れて帰ったようです。人が残っているわけではないのでご心配なく。と、終業時間後代表電話に出ることになる守衛さんが謝ることになります。
でも、何階の何処の窓から明かりが漏れてた・・・とすぐ電話が来る当たり、監視されてるのはこっちのような気がしますが・・・(苦笑)
でも、電話をされる方は切実なんでしょう。逆撫でしてもしょうがない、と、我々は定時にとりあえずブラインドを閉めます。
それにしても、「窓灯り」って「暖かい」イメージがあるんですが、いろいろなことを思う人がいるもんです。

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