« 傘の日 | Main | 夏至 »

天気予報の日

今日は、日本で最初の天気予報が出された日です。
明治17年のこの日、東京気象台(現在の気象庁の前身)が、
全国一般風の向きは定まりなし、天気は変り易し、但し雨天がち
という予報を出しました。
現在の天気予報と比べると、随分曖昧というか大雑把な予報ですねぇ。
因みに、当時はテレビは言わずもがな、ラジオ放送もない時代。
何処で予報を発表したかというと、警察署及び派出所に掲示したそうです。
どの程度、世間一般の人は感心を持ったんでしょうね。

管理人は、お天気にかなり左右される外仕事をしてましたので、天気予報には至極敏感。
気象庁始め、毎日天気予報をチェックするのは既に趣味です。
広域の天気予報とは別に、地元には地元ならではのお天気予測があって、それも毎日チェック。
西側に見える山の稜線がぼやけてると雨。
雨が降っていても、稜線が見えればじきに止む。
といった具合のもので。
うちは農家の出なので農業の知恵の一種、なんでしょうが。
結構、よく当たります。

« 傘の日 | Main | 夏至 »

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/967/4585178

Listed below are links to weblogs that reference 天気予報の日:

« 傘の日 | Main | 夏至 »