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ペルシアのきらめき展

故あって招待券をもらっていたのですが、なかなか時間が取れず。ふと見たらなんと会期は明日(5月25日)までじゃないですか~!
というわけで、仕事帰りに駆け込んでまいりました。ふ~。会期終了間際、閉館間際で、余裕のないことやってんじゃないわ、自分。

八王子夢美術館特別展「ペルシアのきらめき」。
ペルシア美術のうち、ガラス、陶器、金属器といった器系と、装飾品系にポイントを絞ったような、まあ、そういう展示です。小さい美術館なので、展示品もこまこました印章とかもひっくるめて90点ほど。くるっと1時間もあればじっくり見られる展示です。まとまってるような、まとまってないような・・・。
まー、ペルシアといえばよく言われる、正倉院御物と同系統のガラス器が何種類か。
三彩はペルシア三彩より中国のものが多し。比較するならラスター彩、ヨーロッパのものも持ってくりゃいいのに。
装飾品と印章は、いかにもペルシア~~なのがそこそこの数。渦巻き金製ビーズはレプリカあったら買って帰ったかも(笑)小間物フェチとしては、この辺の装飾品類は嬉しいんです。
あとはラスター彩。人物画がカワイイの。結構たくさんあって嬉しかったです。
平面モノはペルセポリスのレリーフ拓本とか、平山郁夫の絵とかも少々。
全体のコンセプト、というかイメージみたいなのはつかみにくい展示でしたが、一つ一つじっくり見ていっぱいいっぱいにならない量なので、ペルシア美術をちょっとみたいな~というのにはいい展示だったかも。
「個人蔵」の表記が多かったので、個人コレクションベースの展示なのかなあ、といった感じです。

そして、しかし、なぜに、ペルシアのラスター彩の収蔵館が「四国民家博物館」のが多いのだ??
一番の注目ポイントはそこでした(をい)

で、もう一枚、期限が迫っている横浜の帆船日本丸の招待券が・・・。行かねば~~。

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